ワーク二連続

女神中心の明日香村、葛城ワーク。
13日の金曜日のこの日それまでの夏日から一転肌寒い雨の中のワークのはずが、全く雨に合わす行くところ行くところ薄日がさす不思議なお天気の中での女神関連ワークに行って参りました。 

この日は久しぶりに音持参でのワークとなりました。

雷丘、軽皇子関連、文武天皇、飛鳥坐神社、談山経由桜井黒崎白山神社、一言主神社、高鴨神社と巡りとりは高天彦神社。

音をかけるとその上空のみが晴れることは今まで口頭で説明をするのみでしたので今回はかけながらワークをいたしましたら、やはりその上空のみが晴れ、結果もわかりやすい反応となり、こんなことなら最初からやってればよかった、、、と思うのでした。

自然界は反応が早いので助かります。

この日は明日香村エリアと葛城エリアの二ヶ所に行ったのですが、明日香村エリアは反応がほとんどありませんでした。
それとは一転、葛城エリアは反応も良く虚像の店じまいもスムーズに終わり本当の王の大元、原型の空間を開けたことにより、連れ合いのセピア色のホログラムもリアルワールドの色彩を取り戻したとのこと。
誠によろしゅうございましたー。

しかし明日香村エリアはなぜ無反応なのか?
その問いには早速のお答え、帰宅後再度明日香村エリアへの誘いが、聖徳太子と岩屋山古墳稲垣キーポイントに現われたのでした。

見覚えのある風景に、あー仕切り直しか、、、いつ?と思いきや、なんと明日?次の日?
メンバー限定?

結局翌日の14日も奈良明日香村のワークとなりかねてよりカヤナルミ他女神の件で反応していた1人を加え3人で出かけることになりました。

もう1人は音の象徴でもあるためか、音持参であってもかける必要がない!
こんなこともあるのです。

かくして聖徳太子稲垣キーワードに明日香村入り。
ここは大まかに言うと女神を大規模に封印し複雑にホログラムを重ねた場所。敵としての封印、敵と見せかけ核心を護るための封印、苦肉の策で結果封印になってしまったこと、、、。
複雑に入り組んだ組み木の細工のような構造は何層にも縦型に蓄積され解くことは不可能に近いものです。

それを踏まえ全てを見渡した時、いかに歴史は改ざんされ、あってもなくてもいい状態かに愕然とします。
改竄の目的には愛はなく母性は無残に踏みにじられたものの蓄積。
今こここがこうである所以がよく分かります。

今回私がこの地で受けた試練は産みの苦しみの生まれ出る側の苦悩。
まるで胎児が細い産道を出てくるが如くです。
しかし抜けたその先には女神そのものが鎮座し祝福される様な、そんな喜びのフィールドワークでもあったのです。

2日目は、岩屋山古墳、許世都比古命神社、文武天皇関連、天香具山、天岩戸神社、畝尾都多本神社、大官大寺跡を巡りました。

空間とは情報そのものを指します。
その情報は虚であり思い思いに描くホログラムでもあります。
他の生命が描くホログラムは如何なるものなのでしょうか?
人の描くホログラムはそれらに勝るものなのでしょうか?
ただ人の描くホログラムの恐さを改めて実感した今回のワークで思ったことは、これに対する救いが女神、母性にあってそれらは封印されてきたという恐ろしさとその悪循環を断つこと。

ニンフルサグはこの時再びこの地に戻ってくる。
この女神が戻る時こそ最期の時であると改めて理解するべき。
もう賽は投げられた。
光と振動という周波数の矢は放たれたのだから的に当たるまでもう止まらないと言うことですね。
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