坂上玲子さんからのグリーティング

ホログラムの書き換えは様々な形でこの世界に現れてきています。

これがプラス電荷なのか?!


今まで私が表にせずただここで生き、一方的にみせられる映像の中人と出逢い活動を共にし、疑問に思いながら時を過ごし、何より最愛の娘とそれでもこの空間に生き、生命の満ち欠けを観た。


…そんな周波数は今極まり、軽やかに転じて行くことでやっと母性を取り戻しました。



日頃はセカンドステージを大切にして頂きありがとう存じます。

この度新たにセカンドステージe+の活動を始めました坂上 玲子です。


ひた氏と言う最も面白い私の片割れの、網羅する範囲は重ならないが全てがシンクロし続ける方との衝撃的な出逢いから5年半を経て、やっと本来の今生の目的を果たす時が来ました。


ひた氏は改行をほとんどなさらないスタイルでメールも下さいます。

専門用語と長文から成るメールの主は、会えば爆笑の連続と、その軽やかさから出るプラスの周波数により、私を一つの映画のみを上映しているスクリーンから外へと誘ってくれました。


…覚醒。



西ドイツで生まれた私はこことプラス電荷とを行き来する様な感覚の中で生きて来ました。


過去の記憶、生まれた場所、生まれた家系、全てが絡まり大きく回転する渦の中、「いずれあなたを迎えに来ます」までの時を生きてみようと思います。



白い龍が飛び立ったのは、何のホログラムもない球体でした。


かつて緑の髪の女神は、我が子をおいてここを去る時、最後にその娘を抱きしめて

さよなら…と一言を残した。

追い詰められた尼僧は、我が子をその身に宿し入水し命を絶ったが、離れまいと思った意に反しやはり我が子の命は守った。

大いなる母と呼ばれるその人は、望まれない形で子を宿し、その子を生涯かけて愛することを学んだ。

大洪水の中水没する王子を、守りきれず、それでも手だけは離すまいと思いながらも水圧で離されていく幼い子の掌の記憶。


どれもこの地球での偏りの中生じた悲しみです。


その後、長きに渡り胎内で我が子を守れない事に、その母性を疑った尼僧は、我が子を生み出す事こそが母性であると知り、

望まれない子を宿した王家の王女は、我が子を生みおとした瞬間から湧く母性に戸惑いながらもその子と共にありました。

その愛を受け育った子は後に愛を超える愛を確信とし周波数変換のもとこの世に愛の国をつくろうとしたのです。


元来簡素な仕組みは、ここで長い時間を伴い多くの人々が介在する中で複雑化し変容させられ、我々の気付きや手の届かないところに追いやられてしまいました。


その代表たるものが愛と金です。

精神である愛と物質である金。


心理を複雑化させるここの仕組みや用意される様々なもの。


本来の金の用途を違うものに置き換えた仕組み。


全ては物質のマイナス電荷の偏りの中の出来事でした。



私は観て来たホログラムを軽やかなものにしたいと思っています。目が見えなくても朗らかな笑い声が聞こえ、耳が聞こえなくてもはじける笑顔が見え、その身全てで感じる安心のある世界をつくっていこうと思います。


プラス電荷の世界は、今目の前まで来ています。

空間はクリスタルの様に綺麗に光り、とてもクリアな世界。


プラス電荷があるからこそ物理は完成するのであり、プラス電荷を知ることで、ここでの物理現象と仕組みが理解できるのです。


二つのメガネ。

言わば私たちは今までマイナス電荷の世界のメガネでのみものを見ていたのであり、プラス電荷の世界のメガネも存在しています。


そしてそのもう一つのメガネは軽やかになって初めて手にできるメガネです。


軽やかになるには質量でなく、我々全てが持つ細胞の周波数。

細胞に周波数があるからこそ、軽く転じることができるのです。

それも振動し続けている間のこと。



これは一つの地図の様なもの。行為という地図…。

この最大にしてもっとも簡単なツールがあるうちに、軽やかに転じて参りましょう。


軽やかな笑い声が私たちのツールであり、一人の人間にある無数の意識の振動数を上げ、それに助けられ思いの周波数が上がる事。



受肉したクリエイターの旅の途中の地図とご挨拶まで。


今後ともよろしくお願いします。

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